倉敷市の歯医者、小児歯科・虫歯・歯周病・審美歯科・インプラント

あなたの歯を守りたい!大切な歯を抜くことが無いように

想いは海を超えて…フィリピン医療ボランティア活動について 虫歯・歯周病の治療から、インプラント・入れ歯の治療、審美歯科・ホワイトニング・矯正歯科など幅広く対応しています。小児のころから正しい知識・診療・健診を行うことで、健康な歯を守っていくことが当院の役割だと考えています。

エリサ先生の ワンポイントレッスン

歯のケアいつから始める?

赤ちゃんが生まれてきて、7か月ころに下に可愛らしい前歯が生えてきます。(ずっと早く生えてくる子や、1歳ごろの子もいるので心配しないでくださいね)

”あ~!!歯が生えてきた”

と嬉しくなりますよね。

それと同時に”この子を虫歯にはしたくない!”と思う方もいらっしゃるでしょう。そして”歯ブラシはいつから?””歯磨き粉は使わないほうがいい?”など疑問に思うこともあると思います。

健康な歯を育てていこうと思ったとき、気をつけることは歯が生えてくるよりずっと前から始まっています。

子供の歯は胎生4か月ころから作られ始めます。そして、一生使う大人の歯も生まれるころには作られ始めているんです。

ですから本当の意味での歯のケアは妊娠がわかったときに始まっています。

妊婦さんが栄養バランスのとれたものを食べ、心身ともに健康な状態で妊娠期を過ごすこと。そして、自分自身の口腔内環境を清潔に保つことが第一歩です。

最近、妊婦さんが太ることを気にして十分に食べ物を摂取しないことが問題となるケースが増えているそうです。太りすぎも出産時のトラブルにつながるのでいけませんが、痩せていることも胎内で育つ赤ちゃんの空間を狭くしてしまい正しい成長ができないために噛み合わせにも影響が出ているとか。

歯の組織においても、バランスのとれた食事が強い歯を作ってくれます。

マタニティーライフを健康的に過ごすことが子供たちの歯のケアの始まりです。あまり意識したことはないと思いますが、これから妊婦さんになる方、今妊婦の方、近くにいる妊婦さんに多く伝わって皆さんの笑顔が増えると嬉しいです。

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