倉敷市の歯医者、小児歯科・虫歯・歯周病・審美歯科・インプラント

あなたの歯を守りたい!大切な歯を抜くことが無いように

想いは海を超えて…フィリピン医療ボランティア活動について 虫歯・歯周病の治療から、インプラント・入れ歯の治療、審美歯科・ホワイトニング・矯正歯科など幅広く対応しています。小児のころから正しい知識・診療・健診を行うことで、健康な歯を守っていくことが当院の役割だと考えています。

エリサ先生の ワンポイントレッスン

歯のケアいつから始める?2

さて、実際の歯磨きはいつからどんなふうに始めたらいいのでしょう?

答えは歯が生え始めたらすぐ!

とは言えいきなり歯ブラシに行ってもいけません。歯が生えてきた赤ちゃんのお口に今まで入った経験のあるものはお乳や哺乳瓶のニップル、おもちゃなどです。歯ブラシのようなケバケバしたものの感触は少し刺激が強いのでまずはガーゼでふいてあげましょう。歯磨きといっても本来の目的は外からの刺激に慣れること。虫歯菌に感染しやすい時期や食べたり飲んだりする物の性状などから考えて、汚れを落とさなくちゃ!!と必死になる前に、

食べたら磨く習慣づけ

として始めていきましょう。そして、徐々にシリコンの歯ブラシ毛の歯ブラシと変えていきましょう。前歯しか生えていない赤ちゃんが虫歯になってしまうことは通常あまり見かけません。”虫歯を作りたくない”という思いから目を吊り上げて必死に磨くよりも、ゆったりと親子の時間を楽しむ一つとして歯磨きをスタートさせてあげましょう。

不思議と歯磨きを嫌がる子供には男の子が多いようです。頑張っているのになかなかさせてくれない、磨けているのか不安。といったときにはその子その子に合った歯磨きの仕方を歯医者さんで相談しましょう。お口の中の状態で嫌がる場合や、集中力、慣れなどいろいろな原因があります。少し大きくなると家と外との区別ができるようになって家ではできないけれど歯医者さんではできる子や、その逆の子など様々な子供さんがいます。一人で抱え込まずに一緒に考えていきましょうね。

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