倉敷市の歯医者、小児歯科・虫歯・歯周病・審美歯科・インプラント

あなたの歯を守りたい!大切な歯を抜くことが無いように

想いは海を超えて…フィリピン医療ボランティア活動について 虫歯・歯周病の治療から、インプラント・入れ歯の治療、審美歯科・ホワイトニング・矯正歯科など幅広く対応しています。小児のころから正しい知識・診療・健診を行うことで、健康な歯を守っていくことが当院の役割だと考えています。

エリサ先生の ワンポイントレッスン

子供の歯並びを良くしたい!!

きれいな歯並びって憧れますよね。

診療室でも2歳、3歳や早ければ生えたての歯のゆがみを気にされて”いつから矯正ができますか?”と聞かれることもあります。

また、”乳歯の間は歯並びがよかったのに、永久歯が生えてきたらガタガタだけど矯正をしなくちゃダメ?自然に綺麗になりませんか?”と聞かれることもあります。

どちらにしても 歯並びは良いほうがいいね、でも、できる事ならお金がかからないほうがいいな。と思うのは皆さん同じなのでしょう。

ところで、歯並びって親子で似ていることが多い気がしていますが”遺伝”なのでしょうか?

 

結論。      遺伝ではない。

きっと、この見解は先生によって異なる部分もあるでしょうが、きちんとしたエビデンスを指示してくださった先生ははっきりと”遺伝じゃないよ!!”と言われます。また、私の所属する子供の咬合を考える会でも現在 予防矯正の考えから、どうすれば歯並び良く育っていくかということを”子育て10ヶ条”と”子育ち10ヶ条”としてまとめています。(2つあるのは子供の成長状態に合わせて変化しているからです)ホームページがあるのでぜひ一度みてくださいね。

こう言えてしまうのは原因が何なのか、ということが考えられたからです。

歯並びを悪くする原因は遺伝でも、私たちの退化によって顎が小さくなったからでもありません。

私たちの機能が悪いからです。

機能??何のこと??って感じです。

歯は筋肉のバランスのとれたところに並ぶのですが、この筋肉のバランスが悪いと骨や歯に影響を与えてしまいます。

呼吸、嚥下、姿勢(舌や口の周りの筋肉も含めたものです)これが機能です。

 

うだうだと長くなりましたが、子供の歯並びを良くしたければ生まれたときから(先生によっては胎内からと言われますが)機能を落とさないようしてあげればいいわけです。

機能を落とさないためにどうするか。

 

まずはお口を閉じましょう。

 

そこから扉が開かれます。

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