倉敷市の歯医者、小児歯科・虫歯・歯周病・審美歯科・インプラント

あなたの歯を守りたい!大切な歯を抜くことが無いように

想いは海を超えて…フィリピン医療ボランティア活動について 虫歯・歯周病の治療から、インプラント・入れ歯の治療、審美歯科・ホワイトニング・矯正歯科など幅広く対応しています。小児のころから正しい知識・診療・健診を行うことで、健康な歯を守っていくことが当院の役割だと考えています。

エリサ先生の ワンポイントレッスン

あいうべ体操

昨日、山陽放送から急に連絡がありました。どうやら、以前(と言ってもかなり前なのですが)私が書いた口腔機能訓練の一環であいうべ体操というのがあり、インフルエンザなどにも効果があるよ、、、という旨のブログを見たので取材をさせてほしいとのことでした。あくまでもうちは歯科なので、しかもインフルエンザ予防のためだけにしてるんじゃないんですよ~。お口の機能を高める訓練の一環でやっているものの1つであって、予防は副産物的にお伝えしてるだけです。とは予めお伝えしたのですが、取材、ということになりました。この”あ...続きを読む

どんな歯ブラシを選んだらいい??

歯ブラシを選ぶとき、どんな風に選んでいますか?ドラッグストアなどに行って歯ブラシを選ぶとき、いったい何がいいのか悩んでしまいますよね?価格重視なのか、機能重視なのかによっても変わりますが、毎日使うものですから効果の出る歯磨きをしていただきたいと思います。私たちがお勧めしている歯ブラシの基準は、    ヘッドが大きすぎず動かしやすいもの    歯と歯食いの際にもしっかり当たりやすい弾力としなやかさを持つ毛質のもの    細すぎて歯ぐきを傷つけないものといったものになります。子供であれば、この...続きを読む

今年度6回目の"かみんぐぱくぱく”幼稚園食育活動してきました。

昨日も、園医をさせていただいている幼稚園で、年中さんと食べる楽しさを一緒に学習してきました。何だかふわ~っとしている今年の年中さんでしたが、もうあと数か月すると幼稚園のリーダーとして活躍できる素質がちらほらと見える成長ぶりで、今まで覚えてきた"五味・五感"や、姿勢、呼吸法なども少しずつ身に染みてきているようでした。  今回学習したのは いりこ です。しっかり香りを楽しんで、味わって。嫌だ、、 と言っていた子もしっかり参加してくれて元気に質問にも答えてくれていました。中には、おやつに食べる!!とい...続きを読む

上唇小帯付着異常、舌小帯短縮症

1歳半検診や幼稚園の検診などで”上唇小帯付着異常”や”舌小帯短縮症”と言われて驚いた経験を持つ方もいらっしゃるかもしれません。場合によっては手術が必要と言われた方もあるかもしれません。《上唇小帯付着異常》低年齢児の時にはきつく付着している子も見受けられますが、年齢が上がるとともに問題ない状態になることもあります。ですから、低年齢の時には歯磨きの際に傷つけたり、不快な思いをさせないように、お母さんの指の腹でカバーをしてブラッシングをしてあげましょう。まずは小学生ごろの前歯の生え代わりごろまでは様子...続きを読む

口呼吸は万病のもと

ここ数年、色々な歯医者さんでも取り上げられることが多くなった”口呼吸”ですが、クリニックに来るお子さんを見ているとお口のポカンと開いている子が本当に多いです。お口を開けていると色々な弊害が出てきます。1、歯肉が腫れる2、虫歯になりやすくなる3、口臭がする4、歯並びが悪くなる5、風邪をひきやすくなる6、姿勢が悪くなるなどなど沢山あります。まだまだ私は勉強中なのですが、口呼吸をしていると肺呼吸が主となり浅い呼吸となるために自律神経も乱れてくるそうです。簡単にお口を閉じて!!と言いたくなるのですが、口...続きを読む

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