倉敷市の歯医者、小児歯科・虫歯・歯周病・審美歯科・インプラント

あなたの歯を守りたい!大切な歯を抜くことが無いように

想いは海を超えて…フィリピン医療ボランティア活動について 虫歯・歯周病の治療から、インプラント・入れ歯の治療、審美歯科・ホワイトニング・矯正歯科など幅広く対応しています。小児のころから正しい知識・診療・健診を行うことで、健康な歯を守っていくことが当院の役割だと考えています。

インプラント治療

失った歯を補う

インプラント治療というのは、顎の骨に金属(チタン)の人工歯根を埋め込む治療です。失った歯を補い食べられる状態にするには、その人工歯根の上に、歯の形をしたかぶせ物や、ブリッジのように複数の歯が繋がった形をしたもの、入れ歯などをつけていきます。総義歯の方で入れ歯という方法を取りたくない場合には、4本もしくは6本のインプラントを埋め込み、24から28本分の歯の形をした被せものをつけて、歯の役割をさせるインプラント義歯という治療方法もあります。(All on 4 All on 6)

また、入れ歯が動くのが気になる場合に、インプラント埋め込んで磁石やひっかけをつけることで入れ歯を動きにくくする治療方法もあります。

1本 \350,000~ (使用する素材によって金額はことなります。)

インプラント治療についてのお約束

CT

CT

  • 安全性が高く、患者様にご安心いただける治療を提供します。
  • 患者様が納得されるまで何度でも説明いたします。
  • 安全にインプラント治療を行うため、
    CTでの診断・シュミレーションソフトを利用いたします。


埋め込まれたインプラントは、平均6~12週間の治癒期間を経て骨にしっかりと結合します。インプラントを利用して失った歯を補い歯の機能を回復させると、口の中でしっかり固定されるため違和感がなく、天然の自分の歯と同じような感覚で噛むことができます。インプラント治療後はお口の中を清潔に保つ必要があり、怠るとインプラント周囲炎などになる可能性があります。そのため、定期的なクリーニングとメンテナンスは欠かせません。入れたら終わりではなく、しっかりメンテナンスを続けていきましょう。

インプラントの立体画像1インプラントの立体画像2

インプラントの立体画像3インプラントの立体画像4

CTで診断をすることで、レントゲンでは見ることの出来なかった 骨の厚みや形状が、立体画像で見ることができるようになります。そのため安全性の高いインプラントの治療を受けていただけるようになりました。

インプラントのシュミレーションインプラントのガイド

治療前に、事前の治療シミュレーションとガイドシミュレーションを行うことで、安全性の高いインプラント治療を行います。

インプラントの治療方法

インプラント

患者さまの口腔内の状態やこれからの生活のことを総合的に考え、ご負担が少なく最適な治療法を使用いたします。また、当院で使用するインプラント体は患者様の状態などに合わせて選択しております。

ノーベルクリニシャン

~診査・診断・治療計画に役立つノーベルクリニシャンについて~

当院ではノーベルクリニシャンシステムを導入しております。術前のCT画像から3D画像を作成し、その画像を元に骨のある位置を正確に把握した上で、診査・診断、治療計画を立てることができます。そのため、手術の際にはできるだけ歯肉を切らずに、術中・術後の痛みや腫れを最小限に抑えることができ、患者様の負担が大幅に軽減します。

  • できるだけメスでの切開、粘膜の剥離をしません
  • 骨の露出、縫合がほとんどありません。
  • 術中、術後の痛みや腫れを最小限に抑えることができます。
  • CT撮影で得られた情報から、骨を増やす大掛かりな手術を避けて、骨のある位置を正確に把握して、ピンポイントでインプラントを埋入することができます。


通常、ノーベルクリニシャンを利用した即時負荷を行う場合、抜歯後2~4ヶ月待った後にインプラント埋入手術を行います。当院では、手術日に残すことができない歯を抜歯して、インプラントを埋入し、仮歯まで装着することもできます。抜歯と同時に、ノーベルクリニシャンを利用した抜歯後即時インプラント埋入、即時負荷を行うことが可能です。

インプラント事例

治療前治療後

治療前治療後

68歳 女性
治療期間 7か月
料金 270万(税込)

デメリット

  • 外科処置が必要になります。
  • 定期的にメンテナンスが必要になります。
  • 全疾患などがあると、場合によっては治療できないケースがあります。

インプラントを利用した総入れ歯 All on 4 (All on 6)

All on 4

性別や噛む力によって最適な方法は異なりますが、埋入するインプラントが6本の『All on 6』のほうがインプラント箇所が多くなる分安定して使用できます。

今までインプラントが受けなかった方や、治療を敬遠されていた方へご紹介する最新のインプラント治療法

従来、全ての歯を失った方にインプラント治療を行う場合、8~14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。また、骨が薄い方の場合は大がかりな骨の移植手術も必要となっていました。これらの方法では手術時間が長くなり、患者さまへの身体的負担も大きく、大掛かりな手術の分だけ治療費用もかさむのが問題点でした。

All on 4は、奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く均等に配分することにより、埋入するインプラントが最少4本で片あご全ての人工の歯を支えることができます。今までインプラント治療ができなかった方でもインプラントにすることができ、手術の回数や費用の負担も必要最低限に抑えることができる場合がある治療法です。

歯がしっかりと固定されているため、入れ歯のように『ずれる・はずれる』『上手く噛めない』『噛む時に痛い』などの心配がなく、噛む喜びを大いに感じていただけます。

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