
矯正を始めるタイミング、なぜ先生によって違うの?
「矯正って、始める時期は先生によって言うことが違うなぁ…」と思ったことはありませんか?
実はこれは、それぞれの先生が 「どう治すのか」「何を治すのか」 をどのように考えているかによって違ってくるんです。
たとえば――
👶 「早くした方がいいよ」
→ 成長と一緒に治すことで、あごの発育を助けたり、将来的に歯を抜くリスクを減らせます。
😬 「早くからした方がいいけど長いよ」
→ まずは前歯だけ整えて、大人の歯がすべて生えそろってから本格的に治療を進める、という考え方です。
🧑 「大人になってからでいいよ」
→ 歯を動かすのは永久歯だけだから、全部生えてからで十分という立場です。
どの考え方にも“理由”があって、間違いというわけではありません。
ただし、アプローチの違いで治療の意味やゴールが大きく変わってくるのです。
そして、、
私の考え ― 「絶対、早くから!」派
ただ、ここで私がおすすめしているのは、実は一般的な「歯を動かす矯正」とは少し違う方法なんです。
それは“歯並びだけ”を見るのではなく、 お口の使い方や呼吸、あごの成長 に着目して、成長期にしかできないサポートをする矯正。
私は「成長と一緒に治す」ことをとても大切にしています。
なぜなら、子どもの成長期にしかできないことがたくさんあるからです。
あごの骨や顔のバランス、呼吸や姿勢にまで関わる「お口の育ち」は、後からやり直すことができません。
この時期に正しく導いてあげることが、将来の歯並びや健康を守る大きなチャンスになるのです。”なによりも、お顔が変わる!みんな綺麗になるんです!”
だから、私は「できるだけ早くから」矯正に取り組むことをおすすめしています。
まとめ
矯正を始めるタイミングは「先生の考え方」によって異なります。
大切なのは、治療のゴールをしっかり理解して、自分のお子さんに合った方法を選ぶことです。
そして、私の願いはただ一つ。
お子さんが将来も健康で、笑顔でいられること。✨
「早くから始める」ことが、そのための大切な一歩になると信じています。
