倉敷市の歯医者、小児歯科・虫歯・歯周病・審美歯科・インプラント

あなたの歯を守りたい!大切な歯を抜くことが無いように

想いは海を超えて…フィリピン医療ボランティア活動について 虫歯・歯周病の治療から、インプラント・入れ歯の治療、審美歯科・ホワイトニング・矯正歯科など幅広く対応しています。小児のころから正しい知識・診療・健診を行うことで、健康な歯を守っていくことが当院の役割だと考えています。

エリサ先生の ワンポイントレッスン

歯のケアいつから始める?2

さて、実際の歯磨きはいつからどんなふうに始めたらいいのでしょう?答えは歯が生え始めたらすぐ!とは言えいきなり歯ブラシに行ってもいけません。歯が生えてきた赤ちゃんのお口に今まで入った経験のあるものはお乳や哺乳瓶のニップル、おもちゃなどです。歯ブラシのようなケバケバしたものの感触は少し刺激が強いのでまずはガーゼでふいてあげましょう。歯磨きといっても本来の目的は外からの刺激に慣れること。虫歯菌に感染しやすい時期や食べたり飲んだりする物の性状などから考えて、汚れを落とさなくちゃ!!と必死になる前に、食べ...続きを読む

歯のケアいつから始める?

赤ちゃんが生まれてきて、7か月ころに下に可愛らしい前歯が生えてきます。(ずっと早く生えてくる子や、1歳ごろの子もいるので心配しないでくださいね)”あ~!!歯が生えてきた”と嬉しくなりますよね。それと同時に”この子を虫歯にはしたくない!”と思う方もいらっしゃるでしょう。そして”歯ブラシはいつから?””歯磨き粉は使わないほうがいい?”など疑問に思うこともあると思います。健康な歯を育てていこうと思ったとき、気をつけることは歯が生えてくるよりずっと前から始まっています。子供の歯は胎生4か月ころから作られ...続きを読む

虫歯を予防する!!2

虫歯を予防できるものは歯磨き、フッ素だけではありません。甘いものをとらなくするシュガーコントロール??     そもそもお口のなかでは 食べ物が入ってくるたびに左の図のようなことが起こっています。歯の表面を‟酸”で溶かしているのは虫歯菌だけではありません。食べ物そのものが酸性で歯の表面を溶かしている場合もあるのです。そのたびに口の中の唾液は酸性に傾いたお口の環境を元に戻したり、歯の表面の溶けた部分を修復してくれたりします。ですから、フッ素を塗っても仕上げ磨きをどんなに頑張っても虫歯にし...続きを読む

虫歯を予防する!!

前回、歯ブラシを頑張ることで虫歯のできにくい環境を作っていることをお話しました。虫歯を作るばい菌を追い出して虫歯になりにくくします。それにプラスして‟歯”そのものを強くして虫歯になりにくくしてくれるのが‟フッ素”です。          フッ素の利用法には、歯科医院で塗布するものや自宅でのジェル塗布、洗口剤、歯磨き粉に入っているものがあります。子供さんの状態に合わせて上手に使ってください。続きを読む

虫歯のでき方を見直してみよう!!

子供を虫歯から守りたい!!だから、食べたらすぐに歯磨き、フッ素を塗る、お菓子を食べさせないすごく頑張っているのに虫歯を作ってしまった!!というとき親のほうがとっても自己嫌悪に陥ってしまいます。歯磨きの仕方が悪かったのかな。。。と。でも、お口の中を見ればどれだけおうちの方ががんばっているかは一目瞭然です。それでも虫歯ができてしまうのは、どこかに落とし穴があるから。まずは虫歯のでき方から見直してみましょう お口の中の食べかすを分解してネバネバの歯垢を作ります  歯垢の中...続きを読む

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