倉敷市の歯医者、小児歯科・虫歯・歯周病・審美歯科・インプラント

あなたの歯を守りたい!大切な歯を抜くことが無いように

想いは海を超えて…フィリピン医療ボランティア活動について 虫歯・歯周病の治療から、インプラント・入れ歯の治療、審美歯科・ホワイトニング・矯正歯科など幅広く対応しています。小児のころから正しい知識・診療・健診を行うことで、健康な歯を守っていくことが当院の役割だと考えています。

小児歯科

「一生大切にしたい歯だから、幼少期から健やかなお口の環境を作ってあげたい」というのが私達の願いです。

小児歯科
~小児歯科の治療方針~

当院では、歯医者が苦手な子でも子供達を大きな声や強い口調で叱るようなことはいたしません。どんなに時間がかかっても、納得がいくまで話し合って治療をします。どうぞ安心して治療を受けて下さい。お子さんの心に恐怖心や心の壁がなくなればスムーズに診療が進みます。緊急性がなければ、無理をさせての治療はしません。

“0才から診療します!”

歯医者さんは虫歯を予防する・治療するために行くところだと思っていませんか?当院では

  • “歯を守ること”
  • “歯ぐきを守ること”
  • “お口の機能を守ること”

を3本の柱にメンテナンス、治療や訓練を行っています。

環境づくり その1

ゾウ

子供の口の中に小さな白い歯が生えてきたのを見つけたとき “歯が生えてきた”とその成長を喜びますよね? 人によっては“この子だけには自分がつらい思いをした治療を受けさせたくない”と思う方もいると思います。

さて、虫歯から歯を守ることはとても大切なことです。
まずはガーゼで汚れを拭くところから練習して、徐々に歯ブラシで歯磨きを…。

乳歯は永久歯の生みの親。大人になるときにきれいな歯でいるためには丈夫な乳歯を育てて健全な永久歯に仕上げましょう。

環境づくり その2

小さなころから特に虫歯にならずに来たけれど、小学校の検診ではいつも“歯垢”や“歯石”にマークが。
「虫歯がなければいい」と思っていたら要注意です。

子供だって歯ぐきに炎症が起こります。歯石だってたまります。
原因は虫歯と同じ、プラークです。特に痛いことがなくても、3年後5年後、大人になってからを考えればメンテナンスの習慣は小さいうちからつけておくべきです。

歯周病は静かに忍び寄ってくる病気。小さな頃からの習慣で健全な歯周組織を守りましょう。

環境づくり その3

毎日、食べたり・話しをしたり・普段の姿勢などが、お口の環境を作る1つになっています。

  • 子供の歯並びが気になるわ
  • なんで口臭がするんだろう?
  • 磨いてるのに着色がすぐにつくのはなんで?
  • お子さんの食べ方はどうでしょう?
  • 鼻で息をできていますか?
  • 滑舌は気になりませんか?

最近お子さんを見ていると、唇の筋肉が弱かったり、舌の動きの不器用な子によく出会います。歯はお口の筋肉の調和のとれた頃に並びます。お口がぽかんとあいていると歯並びだけでなく口臭、着色の原因にもなります。

本来、離乳食や正しい呼吸、遊びの中で得られたはずの機能が上手に訓練できていないことが多いようです。ちょっとした訓練をすることで改善することも多いので、メンテナンスごとにコミュニケーションをとりながら気になることを探し、お口の成長を支援していきます。ご家庭で気になることがあれば何でもご相談ください。

カリエスフリープロジェクト

カリエスフリープロジェクト

スタートの時期:歯が生えてきたら
頻度:3ヶ月に1回の定期検診
フッ素塗布:3ヶ月に1回

トラ
  • 3ヶ月に1回 フッ素を塗って
  • シールを集めよう!!

歯が生えてきた幼少期から、永久歯に生え変わる学童期は、虫歯予防において非常に重要な時期です。定期的にお口の中のお掃除とフッ素塗布を行って虫歯になりやすい乳歯や生えたての永久歯を守らなければなりません。

当院では小児の虫歯予防への取り組みとして、「カリエスフリープロジェクト」を実施しております。
カリエスフリープロジェクトカードをお渡しして、「いつ定期健診を受けたか」「いつフッ素を塗ったのか」を明確に管理します。カードのシールがたまるとプレゼントをもらえるため、お子様が楽しみながら継続できるように配慮しています。

3か月に一度の定期検診を推奨しています。小児歯科学会では初期虫歯の状態からそのままの状態で経過した場合に処置の必要な虫歯になるのに2ヶ月かかると言われており、3ヶ月以上期間を空けないことが虫歯予防のために効果的です。また、歯茎のメンテナンスは日々の積み重ねなので歯茎の経過を見るためにも必要です。
何よりも治療ではなく楽しくキレイになる空間として、お子様に喜んで通院・入室してもらえるよう心がけています。

定期検診の内容

定期検診の内容
1.口腔内写真の撮影
毎回写真をとることで小さな変化の早期発見とデータ蓄積ができ、
その人の体質や傾向も判断ができるようになります。
2.検査
虫歯や口腔内の状態をチェックします。
悪くなっている箇所があれば治療します。
レーザーで虫歯をチェック!!見ただけではわからない虫歯をみつけたり、削らないで良い虫歯か確認します。
3.クリーニング(歯磨き指導)
歯科衛生士によるクリーニングを行います。
小学生以上にはブラッシング指導を行なって、
磨き残しなく磨けるように指導します。
4.フッ素塗布
フッ素塗布することで虫歯に強い歯を育てます。

小児矯正について

小児矯正について

当クリニックでは、いきなり歯に装置をつける矯正を始めるのではなく、お口の昨日の環境が良い方向に成長するよう手助けしてあげています。大人の歯に生え変わるまで、長期間経過を見ることでお口の健康を長く保てる環境を作ります。時に言語療法士と連携して発音訓練など、総合的にお子様のお口の成長を支援します。

小児の歯列矯正は、顎の骨が成長する6歳から14歳の間に行います。顎の成長を見ながら調整ができるため、大人になってから歯を抜いて矯正するリスクを減らせます。

顎がずれていたり、受け口になっている場合は、小児期から矯正をオススメします。ただし、治療期間は長期に渡り、1ヶ月に一度の定期的な通院も必要です。

咬合異常を放置しておくと顎骨の成長や骨格系の異常をひきおこし、あごの機能の異常をまねきかねません。たかが噛み合わせと軽く判断したり、見た目の問題と解釈せずに、歯科医師に相談ください。

矯正歯科の目的

矯正歯科というと見た目の美しさの問題であると思われる方もいらっしゃいますが、噛み合わせや顎関節への影響は非常に大きいです。不正咬合のままに成人を迎えた方の中には、虫歯や歯周病のリスクも高くなります。美しい歯並びは見た目だけでなく、歯や健康にも直結している問題とお考えください。

~悪い歯並び(不正咬合)による身体への影響~

□ 食べ物がしっかり噛めず、消化が悪くなるため胃や腸に負担がかかる
□ 歯列不正により汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病にかかりやすい
□ 噛み合わせが悪いと全身の骨格のバランスが崩れ、姿勢が悪くなったり肩こりの原因になったりする

特に小児の場合は、咬合異常を放置しておくと顎骨の成長や骨格系の異常をひきおこし、あごの機能の異常をまねきかねません。たかが噛み合わせと軽く判断したり、見た目の問題と解釈せずに、歯科医師に相談ください。

~ 美しい歯並びを作るために ~

歯並びは生まれついたもので仕方ないと思っていませんか?
正しい「咀嚼」「発音」「嚥下」「姿勢」は美しい歯並びの元です。

美しい歯並びを作るために
  • よくかむ!
  • バランスの良い食事!
  • 口だけで息をしない!
  • 悪い癖をつけない!

矯正の方法

目立ちにくい白いブラケットを使用

白いブラケット

できるだけ目立ちにくいよう白いブラケットを使用した矯正を行います。ワイヤーとの摩擦も少なく、歯への負担が少ない矯正方法です。

CTの活用

CT

あごの骨の薄い方には、通常の矯正ができない場合があります。
必要に応じてCTを撮り、現状を把握した上で進めていきます。

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